施主からのメッセージ 1

<メッセージをいただきました>

家を建てようとしたきっかけ
今回が3軒目の住宅ということもあって、悔いの残らないものを最後に建てたいと思ったこと、娘が2人でいずれは家を出ていくかもしれないので、快適な家での思い出を残してあげたかったこと。

土地の条件と住宅に求めたもの
土地はただ広ければいいというものではなく、環境や地盤、形状や眺望にこだわった。 住宅に求めたものは、「エリアフリーとバリアアリー」極力空間を大きく利用し、空気と気配が遮断されない工夫をしたことと、家の中で生活をするために小さな障害を何気なく絡めること日常生活しているだけで足腰が自然とトレーニングできるような段差をあえて利用したこと。

アウラさんとの出会い
この家の建築計画は構想から含めると3年以上もかけました。 土地選びはもちろんですが、パートナーとなるアーキテクチャ選びにかなりの時間を割きました。建築家と何人も会い、色々な作品を見ましたがどうもフィーリングが合いませんでした。建築家と作るべきなのか、大手のハウスメーカーでも希望の家が建つのか、悩んでいた頃、山下一寛氏と私の友人の紹介で知り合いました。

私の自宅建築にかける思いを聞いてもらっているうちに、今まで知り合った建築家とは建築や仕事に対する姿勢がこの先生は少し違うのでは?という気がしました。一緒に家づくりを始めたらそれが確信に変わりました。家が完成した今は、彼と仕事をして本当に良かったと感じています。さて、どういうところが違っていたのかについては、今後彼と家づくりをしようかと考えている方にだけこっそりお教えしたいと思います。

[建築]

house @ kb [長期優良住宅対応 設計 / 監理]
敷地が公園の西側に位置し、庭との繋がりを形成する事により緑豊な環境を造ることを目指しました。ヴューデッキとコーナー窓が特徴的な建築です。(北海道札幌市)

↑ ページの上に戻る