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2014.12.16

『シゴト』について

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■アウラ建築設計事務所の『シゴト』

・一般住宅、店舗、医院等、集合住宅・・などの「設計」及び「工事監理」

・車椅子や高齢者に対応した福祉住宅の「設計」及び「工事監理」

・その他、土地探しの相談、サイン等のデザイン

※それぞれの建築で、ローコスト住宅、・長期優良住宅、フラット35などの仕様にあわせた設計も可能です。

※新築・改築・リフォーム等の種別や、規模の大小、予算の多い少ない、などの区別ありません。どんなコトでもご相談ください。

■『シゴト』をする上で大切にしているコト

・「設計」や「デザイン」はクライアントと共に考え、設計を進める事ることを大切にしています。

・『シゴト』は大きなものばかりではありません。規模が小さくとも、予算が少なくとも、頂いた仕事を大切にしたい。どんなことでもお気軽にご相談くだされば幸いです。

・車椅子対応住宅や高齢者住宅などの設計は、手摺や福祉器具などを意味なく多様しません。住宅は医療施設ではありませんから落ち着いた空間を保ながら必要最低限の設備とし、将来への備えをどの程度にするかご家族の皆さんと考え進めます。ハード(建設)を整える事も必要ですが、ソフト(気持ちや考え方)の整理も重要と考えております。

・当事務所は設計事務所ですから工事はできません。設計と施工が分離しているからこそ設計者は施主の側に立って、建設プロジェクトを取り巻くいろいろな事柄に対峙できる。そのことを自覚し行動する。

■設計の進め方
↓土地探しお手伝い(アドバイス)
↓基本計画
↓基本設計
↓実施設計(本設計)
↓工事見積(工事業者に依頼)
↓建築確認申請
↓工事監理(建築工事)
↓アフター
※スケジュールなど、その都度違いますので、ご相談頂いた際に詳しくご説明させて頂きます。

■設計監理料について
・設計監理料の目安は、概ね総工事費の10%程度ですが、工事内容や設計の進め方などで変動があります。ご相談頂いた際に詳しくご説明させて頂きますので、どんなことでもお気軽にご相談下さいませ。

■設計監理料支払いのイメージ
  1回目(設計契約時) : ご契約頂いた際に 1/4
  2回目(本設計開始時):
計画が終了し、本設計(実施設計)がスタートする際に 1/4
  3回目(工事着工時) : 
工事業者と契約を交わし、工事が始まる際に 1/4
  4回目(建物引渡時) :
 建物の引渡しが完了した際に 1/4程度(設計料の増減分を精算)

お支払い回数など、工事内容や設計の進め方などで変動がある場合があります。ご相談頂いた際に詳しくご説明させて頂きますので、どんなことでもお気軽にご相談下さいませ。

■設計費・工事費以外に費用が発生するもの
※ご契約前の相談等の料金は基本的に頂いておりません。

建築工事に想定される別費用として以下の項目があります。
・建築確認申請費(確認申請、中間検査、完了検査)
・各種任意保障費用(地盤保障、住宅完成保障など)
・地盤調査費
・敷地測量費
・移設・解体費
・地鎮祭、上棟式等の式典費用
・既製家具代
・カーテン代
その他敷地条件や建築条件により発生する場合があります。  

2014.11.18

札幌市 地下出入口

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札幌市大通り公園にある地下街出入口。あまりの美しさに携帯でパシャリ!
大通り公園周辺ではデザインされた出入口の整備が進んでいる。この写真の出入口は白く塗られた鉄骨をグリッド状に組んでいるが、それぞれの部材を曲面で仕上げているので複雑だがとても柔らかい。まるで博物館で恐竜の化石をお腹の中から見上げている感じ。

 

2014.05.29

札幌人図鑑で福津さんとお喋りしました。

福津京子さんがminiに乗って事務所にやってきた!!

話しているときがとってもチャーミングな福津さん。彼女の事を知っている人は皆さん笑顔で彼女の話しをする。
そんな彼女と少しの時間でしたがお喋りしました。

良かったら見てください。

「札幌人図鑑」:札幌でご活躍の方を、1年365日毎日配信する漢方型メディア
http://sapporojinzukan.sapolog.com/e418518.html

福津京子さんのブログ:http://kyokofukutsu.sapolog.com/
インタビュアー。コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。
札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク

2014.05.20

藻岩高校 テニス部

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近所にすごいテニス部があるのでご紹介。

私の事務所は札幌冬季オリンピックが開催された真駒内にあり、とても緑豊かな街で大好きだ。
近所の情報を検索していたら「札幌藻岩高等学校のテニス部」にたどりつき、気になったのでつらつら調べてみた。
北海道の高校テニスの名門校”らしいが、ネットによると「日本一テニスが強い公立高校」と紹介されている。
テレビで活躍している”小泉チルドレンの杉村太蔵”さんはこの高校で全国優勝していた。

上の写真は九国大付高テニス部のブログで見つけたものだが、一年中外でテニスができる自分たちの環境に感謝しよう”というコメントに、同じ北海道に住む私も感動した。

がんばれ!藻岩高校テニス部!!

2013.03.01

ある日の真駒内

先日の清々しい朝の真駒内の写真です。

今日はaura activity/建築写真鑑賞会です。お陰さまで満員御礼!!
満員どころか入りきるか微妙なほど。
今日は暖かく、足元がゆるくなっているので気をつけて来てください。
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2012.09.28

「車椅子 対応 住宅」ー介護リフトー

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お風呂に設置する介護リフトの体験試乗。
アームの関節が複数あり狭いスペースでも自在に稼働する。

設置方法は後付けが一般的とのことだが今回は新築なので
工事段階から天井裏に下地を補強し、防水対策など
メーカー・施工店・建設会社と協議し施工することにしました。

これでお風呂に入ることが楽になりましたね。

2012.08.25

『車椅子 対応 住宅』-トイレ2-

便器を選ぶ際のポイントを書いてみます。※ここでは気をつけるポイントのみを書きます 。

下の写真はお持ちのキャリアと購入予定の便器の関係をメーカーショールームに確認しに行った時のものです。当初選んでいた新しいデザインの便器にはキャリアの幅が狭く、正しい位置までセットできないことが判明。

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直ぐ、正しい位置まで入る便器を見つけたのですが、次は便器カバーがキャリア手摺に当たりスムーズな出入りが出来ない、
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立てた便座にキャリア背もられが当たり、体をあずけることが難しい。。。など、つぎつぎに問題を発見する事が出来ました。
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ウォッシュレットは便座に座った状態をセンサーが感知しシャワーを使用することができますが、キャリアに乗ったままではセンサーが作動しません。解除モードがあるか確認しましょう。
また、シャワーとお尻の高さ関係も確認が必要です。
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今のキャリアは身体に合わせスマートになってきているそうです。
便器とキャリアワイドの確認は必ず行いましょう。
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身体の特徴は皆さん違いますし、キャリアなど使用している器具も多様しています。
小さなこともスルーせず注意深く確認し、使いやすい方法を見つけることが大切です。

2012.08.17

『車椅子 対応 住宅』-トイレ-

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クライアントが入院されていた病院のトイレ。
左右の手摺の他、前かがみになる為の前方手摺も設置して、ありとても便利そうですね。

手摺以外のポイントは2つ。

1つ目は、背もたれがある事です。
写真の便器はタンクレスですので壁から離れている事が見て分かります。もし背もたれが無ければ後方に倒れてしまいそうですね。住宅で普及しているタンク付便器はタンクが背もたれの代わりになってくれますから多少安心感があります。最近ではタンクレス便器もどんどん普及していますので注意が必要です。

2つ目は、移乗用ベッドが設置されていることです。
これは車椅子などを利用する方が、ご自身の力で車椅子から便器に移乗する際に使用するものです。もちろん介助の方がいてくれる場合も便利で安心です。

一見、とても使いやすそうなトイレですが、今一度ようく観察してみて下さい。
体の不自由は千差万別。似ているようで皆さんとても個性的です。
誰にでも使いやすいトイレとは、言い換えれば”誰にでもフィットしきれないトイレ”です。
公共トイレはともかく、ご自宅のトイレやお風呂などはお住まいになる方に合った機能を、慎重に考え造りたいものです。

2012.01.31

真駒内小学校 今春閉校

真駒内小学校は札幌オリンピック(1972年)開催の11年前、小学校のモデル建築として東京大学工学部の先生が設計し、全国的にも注目されるなか、1961年(昭和36年)に開校しました。
これまで約50年の間、地域と共に歩んできましたが、この春に閉校する事になりました。
 
真駒内では、地域住民の方々が閉校あとの利活用の方法を考えるている
真駒内小学校3

真駒内小学校2

2011.09.16

いざっ! 東北へ・・・

今日、これから大学の同窓会で仙台に行ってきます。

大学時代の友人に、
”建築学科卒で被災地を廻り、先生を交えた意見交流を行おう”と
呼びかけ、東北・関東などから昔の仲間が仙台に集まります。

同窓会終了翌日から2日間フリーの時間を取っていて、
思いつくまま・感じるまま 動こうと思っていましたが、
被災地で仮設住宅支援や復興支援活動を行っている建築系の方々と
お会いできる事になりました。

どんな事になるか少し不安ですが、ただ行くのみ!です。

この様な機会を下さった、建築家の丸谷先生に感謝です。

丸谷 博男 氏
http://maruya.exblog.jp/i9/

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