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2019.10.17

東京農業大学庭球部 訪問

私はテニスが好きなのですが、なかでも学生テニスが大好き。
テニスはメンタルが重要なスポーツですが、まだまだ大人になりきれない学生達はその時の精神状態や性格がプレイにそのまま出る事が多く観ていて面白い!
 
この夏、東京に行く機会があったので世田谷にある「農大庭球部」を見学させてもらった。
農大庭球部は今年で115年の歴史があるとの事。(大学は今年で創立128年目だそうだ)
北海道人の私にはとんでもない年月に感じる。

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この日は試合をしていました。
試合前の様子。
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応援開始。
応援前に校歌を歌うなんて農大らしい。
東京には多くの大学がありますが校歌を歌うのは珍しい様です。
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円陣
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1年生はダッシュで持ち場に移動。
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選手挨拶。北海道ではあまりみませんが、挨拶する時は上着をパンツの中に入れるのが伝統。
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先ほどまでのリラックスした感じがなくなり、キリっと切り替わりました。
試合開始。
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試合後、先生からお話しを受けている様子。
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最後にカメラ目線で勝利のポーズをくれました。
農大はとても明るいですが、試合になるとさすがにキリリとします。
関東大学リーグ3部との事で強豪には一歩届きませんが、先生や一般観戦者への配慮や
コート内でのきびきびとした行動は伝統から来るのか、と感心しました。
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東京農業大学:
明治24年(1891年)に徳川育英会を母体とした私立育英校農業科として設置され、
わが国最大の農学系総合大学で、国内では「東京農大」、海外でも「NODAI」の愛称で呼ばれます。
 
硬式庭球部(創部:1904年11月25日)
2019年で115年の歴史と伝統のある部です。








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